トランクルームの上手く使える活用術

「家の中にものが増えて困る」という方も多いのではないでしょうか。収納場所として、土地活用の一環として増えているトランクルームを使うのも一案です。状況に応じて、いろいろな使いみちを探せます。

特定の季節に使うアイテムをしまう

五月人形やひな祭りの用具は、春にしか使用しないものです。夏場にフル活動する扇風機や冷風扇も、シーズンが終われば出番がありません。いずれもかさばるので、収納するのも一苦労です。

レジャー用品も、意外と場所を取ります。スノーボードやスキー板、サーフボードなどはその典型的な例です。アウトドアで使うテントやチェアも、小さくパッキングするのは難しいでしょう。

クリスマスのツリーや、自宅の外壁・庭を飾る電飾器具を持っている家庭も多いはずです。トランクルームに預ければ、必要なときに取り出せます。

大事なコレクション、増え続ける物品を移動

雑貨や本、書類などはほうっておくとどんどんたまるのが欠点です。あまりにも数が多いと、自宅の一部屋がふさがってしまうことすらあります。趣味で集めているフィギュアやプラモデルなども同様です。

どうしても必要なものだけを選び、あとは捨ててしまうのが一番簡単です。ただし、「思い入れのある品物はどうしても処分できない」という人もいるでしょう。

自宅が狭くなって家族とケンカになるよりは、保管に適した場所をみつけて荷物を移すのが得策です。結果として家の中のスペースを有効に使えます。

価値の高い貴重なものも預けられる

高価な絵画や宝石が自宅にあると、セキュリティにも気を使わなくてはなりません。もしも空き巣や強盗に入られたら、真っ先に目をつけられてしまうはずです。

心配な場合には、トランクルームを利用するのもよいでしょう。ほとんどのところでは、契約した本人のみが開閉できるシステムを採用しています。防犯カメラを設置し、敷地内に出入りする人をチェックする場合もあります。

室内の温度・湿度を調整する機能を備えていれば、デリケートな美術品にも影響を与えません。金庫として使えることも、便利な理由のひとつです。

ほかにもあるおもしろいアイデアとは

一見関係ないようですが、会社へ通うときにトランクルームを活用しているケースがあります。運動のために自転車通勤をし、職場の近くに自転車を置くための場所を確保するわけです。ついでに着替えもでき、よけいな荷物はしまっておけます。

フリーマーケットへ参加する場合、事前にたくさんの洋服や小物などを集めなければなりません。家で保管しておくのが大変であれば、物置代わりに預けておけます。物量にあった広さも選べ、コストも低くおさえられるでしょう。

ときには、自分が長く自宅を空けるので他人に貸すということもあります。中には下着やパソコン、日記など見られたくないものもあるはずです。一時的にトランクルームへ避難させれば、気まずい思いをせずにすみます。

トランクルームはさまざまな使い方ができ、使い勝手も抜群です。断捨離の一環として、気軽に借りるとよいでしょう。家の中も気分もすっきりし、のびのびと暮らせます。

地下が必要不可欠な今の時代

単なる設備搭載だけに限らない

地下の活用と言えば、よく水道管や電気ケーブルなど、いわゆるライフラインを設備搭載するイメージがあります。
もちろん、それらも積極的に活用されていますが、決してそれだけが地下の活用法ではないのです。

地下に施設や住居があるのは当たり前

日本でも、地下にいろんな施設があるのは珍しくありません。
いわゆる地下街には、多くのお店やサービス施設が存在しているわけです。
また、海外では地下に住居があったりするので、そこで快適に暮らしている人も多いのです。

移動手段としても活用

また、地下にトンネルを掘ることで、移動手段といて活用することもできます。
車が通る道はもちろん、電車が走るようにレールを敷き、地下鉄として運行することもできるのです。
地上と違い、信号や交差点などもないので、快適に走行することができるのです。

地下で暮らしている人は世界的に見れば非常に多い

地下室があるのはむしろ当たり前

海外では、地下室があるのはむしろ当たり前で、日本のように地下室がほとんどない状況は、むしろ珍しい部類だと言えるのです。
地下室を単に物置として使用しているケースも多いですが、地下室も立派な生活拠点の1つとして活用している家庭も多いのです。

地下での暮らしがメイン

また、国や地域によっては、地下での暮らしがメインのところもあるのです。
1年のうち半分以上が極寒だったりする地域は、とても地上ではまともに生活ができず、普段は地下で暮らしていたりするのです。
また、災害が多い地域なども、地下の方が安全だということもあり、そこを生活の拠点としているケースも多いです。

日本で地下室が進まない理由

日本は、世界でも降水量が多い地域ですから、少し地下を掘るとすぐに水が溢れ出してしまうのです。
そのため、地下室を作ろうにも、作業が非常に大変で、なおかつ様々な手続きも必要になるので、そんな苦労をしてまで地下室を作ろうとは思わないのです。

今後は日本でも地下室が増える可能性

ただ、日本でも最近は地下室を作る家庭も増えてきており、地下を掘る技術も進化していることから、今後は日本でも地下室が少しずつ増えていくかもしれません。

地下を積極的に活用する時代

今や、地下にはいろんな設備や施設が混じり合っている状況です。
ライフラインはもちろん、地下道、地下鉄、地下街など、まさに地下を積極的に活用する時代なのです。

ごく浅めの地下にはライフラインが設備

3メートから5メートルほどの地下では、主にライフラインが設備されている状況になっています。
電気やガス、水道や通信ケーブルなど、そういった日々の生活で欠かせないライフラインが設備されているのです。
いろんなところで道路工事をする風景を目にしますが、大抵はそういったライフラインの修繕やメンテナンスを行っているのです。

地下10メートルぐらいでは地下鉄が走る

地下10メートルぐらいの深さになると、地下鉄が走るところもあります。
地域によっては、メインの公共交通機関にもなるので、通勤・通学の重要な足になっているのです。

地下街が充実している地域

また、地域によっては地下街が非常に重要している地域もあります。
地下に多くの飲食店があったり、地下がメインの移動手段だったりと、地下街が欠かせない存在の地域もあったりします。
他にも、駐車場であったり、オフィスにも活用されるケースが多いため、今後は地下の活用もより積極的に行われるかもしれません。